提携駐車場あり 19:00まで診断

診療案内 予防接種の案内About vaccination

予防接種一般についてAbout vaccination

予防接種は現代の医学において最もすばらしい発明だといわれています。
痘瘡のように予防接種により根絶することのできた病気もあります。
一部の人たちが、病気は予防接種でなく、かかった方が良いといっていますが、それは大きな間違いです。
確かに、予防接種による副反応もありますが、それは本当にわずかなものです。
病気にかかってその合併症で障害をうける方が、予防接種の副反応により障害を受けるより、数十倍から数百倍多いことがわかっております。
現に、アフリカなどでは予防接種をうけることができず多くの子どもたちが命を落としています。
我々は、多くの予防接種を無料でうけることができるのですから、その恩恵にあずかるべきなのです。
子どもたちの命を守るために是非、予防接種をうけてください。
万が一予防接種により健康被害を受けた方には救済処置があります。

予防接種の接種時期SCHEDULE

当日お持ちいただくもの

  • ・母子健康手帳
  • ・乳幼児医療証
  • ・保険証
  • ・予診表(任意接種のお子様)
予診票ダウンロード(任意接種のお子様)

お願い

1.遅くても、午前・午後ともに診察時間終了の30分前にはご来院ください。

予防接種受付 平日 12:00まで / 18:30まで 土曜 12:00まで / 14:30まで

2.問診票はご来院前に必ず記入をしてお持ちください。(*自費予防接種除く)
3.接種当日は問診票・母子手帳を必ずお持ちください。

母子手帳をお忘れになった場合は接種を見合わせて頂きます。
※問診票未記入の方も接種を見合わせることがございます。

4.接種前および接種後30分は飲食を控えてください。

上記の理由として

  • アナフィラキシー等の重篤な副反応を起こすのは接種後30分以内が多いとされています。
    診察時間終了後は十分な対応ができかねますので、接種後30分は医師とすぐ連絡が取れるよう時間に余裕を持ってご来院ください。
  • 問診票は接種できるかどうかの大切な資料です。
    1ヶ月以内の体調や当日の体調もお忘れのないようにご記入ください。
    記入漏れや誤記入がないように正確な記入をする為に、ご自宅で落ち着いてご記入ください。
  • 母子手帳は他のワクチンとの接種間隔の確認や接種漏れのチェックや、接種の証明に用いる重要な手帳です。
  • 接種後にすぐ嘔吐した場合、それが副反応の症状かどうかの判断がつきにくくなってしまいます。
    ※自動受付システムをご利用されている方で、午前は11時以降・午後は17時以降にご利用をお考えの方や前述の時間を過ぎても順番がまわってこない方は、間に合わない可能性がございますので、順番を取らずに直接ご来院下さい。

皆様に安全かつスムーズな医療提供をするべく上記の内容をご留意頂き、ご協力をお願い致します。
尚、ご不明な点がございましたら事前に医師、またはスタッフお問い合わせください。

予防接種を受ける前の注意

体調の良い日にうけてください。また、急性疾患の回復期には接種できないことがありますのでご相談ください。

  1. 当日は、朝からお子様の状態を観察し、普段と変わったところのないことを確認しましょう。体調が悪いと思ったら、ご相談ください。
  2. 受ける予定の予防接種について、市区町村からの通知やパンフレットをよく読んで、必要性や副反応について理解しましょう。
  3. 予防接種を受けるお子様の日頃の健康状態を良く知っている保護者が連れて行きましょう。

以下のお子様は予防接種を行うことができません。

  1. 明らかな発熱(通常37.5℃以上)を呈しているお子様
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子様
  3. その日に受ける予防接種の接種液の成分によって、アナフィラキシーを呈したことが明らかなお子様
  4. 予防接種を受けようとする病気にかかったことのあるお子様、または、現在かかっているお子様
  5. BCG接種の対象者にあっては、結核その他の疾病の予防接種、外傷等によるケロイドの認められるもの
  6. その他、医師が不適当な状態と判断した場合

予防接種を受けた後の注意

予防接種をうけた後30分はアナフィラキシーの対応ができるように、医師と直ちに連絡ができるようにしておくことが必要です。
当日は特に安静にする必要はありませんが、水泳、クラブ活動など激しい運動は避けてください。
入浴は1時間以上たてば可能ですが、接種部位をごしごしこするのはやめてください。

定期接種

国が受けるように強く勧めている(積極的勧奨)予防接種です。
お住まいの市町村区が実施し、費用は公費負担ですので、推奨されている期間内でしたら無料で受けられます。
東京都23区内はお互いに無料です。

※・・・チメロサール(水銀化合物)フリーです。

任意接種

国が受けるように強く勧めている(積極的勧奨)予防接種です。
お住まいの市町村区が実施し、費用は公費負担ですので、推奨されている期間内でしたら無料で受けられます。
東京都23区内はお互いに無料です。

※・・・チメロサール(水銀化合物)フリーです。

当クリニックで採用していないワクチン

国が受けるように強く勧めている(積極的勧奨)予防接種です。
お住まいの市町村区が実施し、費用は公費負担ですので、推奨されている期間内でしたら無料で受けられます。
東京都23区内はお互いに無料です。

上記以外の予防接種に関しては、お問い合わせください。

料金表PRICE

補助の出る場合

送られてきた問診表を必ずお持ちください。

DPTワクチン 東京都23区、狛江、調布、三鷹は無料 DTワクチン 東京都23区、狛江、調布、三鷹は無料
MRワクチン 東京都23区、狛江、調布、三鷹は無料 日本脳炎ワクチン 東京都23区、狛江、調布、三鷹は無料
不活化ポリオワクチン 東京都23区、狛江、調布、三鷹は無料 BCG 世田谷区のみ
Hibワクチン 東京都23区、狛江、調布、三鷹は無料 7価肺炎球菌ワクチン
(小児用)
東京都23区、狛江、調布、三鷹は無料
子宮頚癌予防ワクチン 東京都23区、狛江、調布、三鷹は無料 23価肺炎球菌ワクチン
(成人用)(70歳以上)
世田谷区民は4500円
水痘 東京都23区、狛江、調布、三鷹は無料

自費で受けた場合

DPTワクチン 4500円 DTワクチン 4000円(0.1ml)
5000円(0.2ml以上)
MRワクチン 9000円 日本脳炎ワクチン 5000円
不活化ポリオワクチン 9000円 BCG 6000円
おたふくかぜワクチン 4500円 A型肝炎ワクチン 8000円
インフルエンザワクチン 3500円 Hibワクチン 7500円
3価肺炎球菌ワクチン
(小児用)
10000円 子宮頚癌予防ワクチン 15000円
B型肝炎ワクチン 5000円(10歳未満)
6000円(10歳以上)
ロタウイルス胃腸炎
予防ワクチン
1価(ロタリックス)12000円
5価(ロタテック)8000円
23価肺炎球菌ワクチン
(成人用)
定期接種:東京都23区は4,000円
費用助成:世田谷区のみ
髄膜炎菌ワクチン メナクトラ 25000円
水痘ワクチン 7500円 4種混合ワクチン 9500円
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