ビジョンスクリーニング

ビジョンスクリーニング

当院では木曜日を除く2時〜3時の乳幼児健診の際、ビジョンスクリーナーによる弱視などのスクリーニングを施行しています。6ヶ月以降が対象で、近視、遠視、乱視、不同視、斜視、瞳孔不同がわかります。
米国では、子供が2歳になるまでに、通常の小児科健診で視力スクリーニングを行わなければならないとされております。そして、3歳くらいまでに弱視を発見できると、視力はかなり回復すると言われています。スクリーニングで異常が発見された場合には眼科医による検査が必要となります。

検査時にはお部屋を暗くする必要があります。検査時間は通常数秒です。
健診時間帯以外でもご希望の方は受診の際に受付に伝えて頂ければスクリーニングをすることが可能です。是非、ご活用下さい。

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