汚染された水や食品から感染します。肝炎になると発熱、食欲不振、下痢、吐き気などを生じます。慢性化することはありませんが、東南アジア、アフリカ、中南米などに中長期(1ヶ月以上)行かれる方は接種することをお勧めします。
1回目の接種後2~4週後、2回目を接種します。6ヶ月以上滞在するのであれば、6ヶ月後にもう1回接種すると約5年間効果が持続するとされています。
日本では「16歳以下の子どもには接種しない」ことになっていますが、アメリカでは1歳以上の子どもに接種することを勧めており、その他の国でも子どもに接種しています。上記の国へ行かれる子どもは、1歳を過ぎれば接種することをお勧めしています。








