小児肺炎球菌ワクチンの変更について

11月1日から小児肺炎球菌ワクチンが従来の7価(PCV7:血清型4、6B、9V、14、18C、19F、23F)から13価(PCV13:血清型7価の血清型に加え、1、3、5、6A、7F、19Aが追加)に変更いたします。このことにより、肺炎球菌による重篤な疾患をより幅広く予防できることになります。13価になるからと言って7価の接種を控えるのは勧められていません。7価の接種を控え、13価の接種を待つことが推奨されているのは最終接種を残す方のみですのでご注意下さい。13価の接種に変更することにより、13価を続けて接種してきたのと同等の効果があると言われています。接種対象年齢も従来の9歳までから5歳(2〜71ヶ月)までの変更となります。

詳しくは厚労省の以下のサイトをご参照下さい。

小児用肺炎球菌ワクチンの切替えに関するQ&A